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生徒さんお二人、馬塲先生にみて頂いて….

それぞれに、以前から気になる弾き癖がありました。 私のレッスンでも度々お伝えはしていましたが、、、ガツンとは良くならず。。。 発表会に向け、ここまでの立派な曲をみられるまでになってくれた彼女達は、まだまだどんどん上手になって一生涯、自分が自分のために弾く最高級の趣味になる‼️ お二人ともこの4月から中学生に...

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再び‼︎ 本来の打鍵の仕方を学び直す

左手2番3番のジストニアの症状はもう出ないし、以前よりはずっとずっと楽に!そして美しい響きで弾けるようになりました。  肩、肘、腕は本来の使い方が随分と出来るようになってきたので、腕の筋肉のつきかたまで変わり👇😆👇 角度は微妙に違いますが、以前は伸筋側ではなく屈筋側で支え、指は鍵盤の向こうから手前へ引き寄せ...

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1指(親指) が2週間でこんなに変わったよ!

小学4年生の方です。 毎年の8月の発表会に向けて、「今年はどんな曲がいいかなぁ♬」と私から何曲かの候補を出しました。 彼女がコレ❣️と選曲したのは中田喜直さんの「演奏会用エチュード」♪ 譜読み力は付いている彼女なので、他の宿題の何冊か➕ご自分で選んだこの曲も一週間で半分見てきてツラツラと弾けています‼️ さ...

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2023年のピアノレッスンで🎵

2023年の一年で身体や手の成長は別で、皆さんそれぞれに “譜読み力が伸びたなぁ” ”こういうパッセージが上手になったなぁ“ ”表現が大人になったなぁ“ 私の方が感動させてもらうことが本当にたくさんありました☺️ 🔹毎週ソナチネ集、ABC練習曲集、ギロック叙情小曲集をほぼ完璧な譜読みと表記の速度感で一回で仕...

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前脇(肘)を開く

馬塲先生が違いを聴かせて下さりました。 最初の演奏は音が硬く、詰まっているのに対し、後の演奏は響きがあり自然に歌えている音ですよね。 前と後、馬塲先生が身体のどこを変えたのか気付きましたか? 勉強をしないと本当に気付けないほどの身体の差ですが、音はこれほど違ってしまいます🙀 前脇を開けることにより、より背中...

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手の骨間筋を使うとは⁈

先日の馬塲先生といつもの仲良し先生方とのレッスンでは、普段の生徒さんのレッスンでも 「ある!ある!」の直し方を学ばせて頂きました😊 以前のブログでも書きましたが、よくアルアル⁉︎の第二関節を曲げて第一関節がグニャリと反りながら手前へ引き寄せて打鍵するこの形です👈 このような時に馬塲先生はよく「指を突っ張って...

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中学生さん「合唱コンクールピアノ伴奏」

先日、中学校の合唱コンクールでのピアノの伴奏の動画と共に 「伴奏でもたくさんのことを学べ、最後は自信を持ってやりきれたので満足しています❣️」と感想をくれました。 中学の合唱では、指揮者と共にどんな音楽にしていくかの話し合いに始まり、そこからは縁の下の力持ちの如く、ピアニストは全パートを弾けて歌えてどこかの...

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実家の父も骨盤を動かしてみたところ….

先日久々に父と母の顔を見に実家へ行きました😊(といっても同じ名古屋市内ですが。。) 80才を過ぎている父が「最近腰も痛いし、便秘もあって。でも病院からの便秘薬を飲むと副作用で気持ち悪くなるんだ。。」と。椅子に掛けている父を見ると、大きなビール腹で骨盤は後ろへ完全に倒れてまん丸な猫背。 無理のない程度で骨盤を...

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ペタンコ弾きを変えたら

彼女がピアノを始めた頃は、第2関節をキュッと曲げ指先を固めた弾き方でした。 なぜ彼女がその奏法で弾き始めたのか。おそらく彼女の爪が上記🟡のように指先ギリギリまで生えているタイプで、鍵盤に指先が当たる場所がほとんど無いのです。ですので写真で示したように、自分側に手ごと引くことにより、鍵盤に当てる位置を自然に確...

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巻き肩、胸筋側になるのは。

椅子と坐骨の間に手を入れて、坐骨で支えるように座ると本当に手が痛くなるほど重い。坐骨がわずかでも尾骨側や逆に反りすぎになると、もう軽い。坐骨を本来の位置で、重みが乗るように座れると、本当に肩、腕、首、頭が自然な位置になり、頑張らなくても肩甲骨を下に下げながら背筋を使って不思議なほど強弱はもちろん、各指のコン...