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先日、中学校の合唱コンクールでのピアノの伴奏の動画と共に 「伴奏でもたくさんのことを学べ、最後は自信を持ってやりきれたので満足しています❣️」と感想をくれました。

中学の合唱では、指揮者と共にどんな音楽にしていくかの話し合いに始まり、そこからは縁の下の力持ちの如く、ピアニストは全パートを弾けて歌えてどこかのパートの音程が違えば正しく導く。全パートが揃ったなら、歌との音量のバランスをよく聴きながらピアノの和声をいれ、リズムやテンポ感も支えとして、あるいは時にはリード役となりながら、 そしてピアノのみの前奏や間奏では曲のイメージが引き出されるように腕の見せどころ‼︎😙‼︎

書き出したらたくさんありますが、クラスのみんなで一つの音楽を作る感動、特にピアニストは支えであり引き立て役でもあり、やりがいがありますね!

自分の演奏に必死というわけにはいかず😅指揮者に従える余裕の演奏、合唱を盛り上げられる音量、練習から付き合っているわけなので当日のピアニストの代わりはいないなど、、、本当にプレッシャーもありますが、それを敢えてわかっていても、合唱を支える楽しみの方が勝ってチャレンジする👍 スゴいパワーですし強い精神力‼️‼️

今年度も何人かの生徒さん方が伴奏者、指揮者として音楽って楽しい🥰と活躍して下さり、とても嬉しいです🥹 

これから本番の方達にとっても素敵な思い出となりますように❣️

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