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2023年の一年で身体や手の成長は別で、皆さんそれぞれに

“譜読み力が伸びたなぁ” ”こういうパッセージが上手になったなぁ“ ”表現が大人になったなぁ“

私の方が感動させてもらうことが本当にたくさんありました☺️

🔹毎週ソナチネ集、ABC練習曲集、ギロック叙情小曲集をほぼ完璧な譜読みと表記の速度感で一回で仕上げる小学生の方

🔹基礎本を使ったリズム打ちでは、1ッ↪︎2ッ↪︎3ッ〜と拍子を正確に数えながら打つリズムが、なかなか拍間に入らなかった方が、それら2つのことを同時に出来るように。結果、宿題で見てくる曲での拍の取り方もとてもきれいで正確になりました‼️

🔹1週間でギンジンの練習曲5〜6曲に、プレインヴェンション、ギロック曲集をノーミスで仕上げてこられる小学生の方

🔹以前より、座り方を試行錯誤で伝えていたのですが、ある製品に座らせてみたら感覚を掴んで下さったようで! 「姿勢」の一言で、その感覚で自分で綺麗に座れるように。

🔹4年生だった昨年は、バッハのインヴェンションがどうしても弾けず大嫌いだったのに、様々な曲を経て再び今年弾いてみたら、今度はなんと自分から「良い曲じゃん❣️」と。

🔹ソルフェージュの旋律聴音では、曲を聴きながら正確に拍が数えられず、一拍目もズレて書き取れなかったり、音やリズムはわかっても、それを譜面にすることが出来なかったりが、毎週のトレーニングで出来るように‼️ これも結果、ソナチネで拍が走ってしまったりが多いのですが、注意をすれば自分で拍感を持って直せるようになりました😆

🔹ある程度曲は進んでいたのですが、音読みに毎回時間が掛かっていたので、思い切って音符カードを毎日の練習の中に取り入れ、どのカードも「見たらすぐ音名とその鍵盤を弾ける」まで徹底的に攻めたら⁉︎ 流石に驚くほど譜読みが速くなりました‼️

🔹中学3年生、高校受験もあり、すでに校歌の伴奏者にも選ばれているのですが、「すっごく良い伴奏だから😍」と (←転調に、不協和音や臨時記号にと今時の曲〜😅) 卒業式での伴奏のオーディションに1月に臨むその前向きさ✨✨

🔹鍵盤を弾いた指を引き上げて次の鍵盤を弾くタイプの方でした。音はクリアではありますが、 この先もっと難易度のある曲になってこれば、指を引き上げることは速度が間に合わないのはもちろん、前腕の腱で引っ張るため腕を痛める。  これまでもソナチネなどで何度かはお伝えしたものの、まだまだの年齢、手や身体の大きさを思うとどうしたものか私自身も悩んでいました。  譜読み力はかなりあり進んでいましたので ツェルニー30番を渡し既に何曲も弾いていますが、速い動きの曲が多いためか、自然にほとんど引き上げて弾かなくなりました😳 まず一番私が気になっていた第一段階クリアです😉  ( ↓動画アリ)

このことは私自身がとても勉強させて頂きました。 まだそこそこの年齢の方達に、口頭や理論で説明しても本当に混乱させてしまうだけで、注意を直そうと思って下さる真面目な方こそ、逆に変な方向にいってしまったり力が入ってしまったり。 選曲が上手くいけば、放っておいた方が逆にクセなく弾きやすい自然な方向にいくのだな、、、と🤭

2024年もどうぞよろしくお願い致します🌅

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