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先日の馬塲先生といつもの仲良し先生方とのレッスンでは、普段の生徒さんのレッスンでも

「ある!ある!」の直し方を学ばせて頂きました😊

以前のブログでも書きましたが、よくアルアル⁉︎の第二関節を曲げて第一関節がグニャリと反りながら手前へ引き寄せて打鍵するこの形です👈

このような時に馬塲先生はよく「指を突っ張って!」 とおっしゃります。 この「突っ張る」という言葉の捉え方がとても難しいのです🤨 

おおよその方が👈こうして指を反らせて突っ張ります。

これは同時に前腕も突っ張り、打鍵のコントロールも効きません。

馬塲先生の「突っ張る」とは、手の骨間筋を使うことにより関節が自然な方向へ動く機能を利用して、手のひらの支えだけで‼︎ 前腕にもどこにも負荷を掛けずラクに弾ける、という事です。

以下、馬塲マサヨ先生が書かれた本に、そもそも骨間筋とはどういうものか❓なぜそれを使うと良いのか❓が詳しく説明されています。

動画で骨間筋を使った関節の動きと、打鍵の違いをお分かり頂けますか😁

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