チェコ出身の画家ミュシャ展へ
入口の年譜を読み始めてすぐ、私にとって心に残る言葉がいくつかありました。
中学校で入った合唱団では、私が好きな作曲家ヤナーチェクと友達であったこと。 声変わりで合唱団をやめた後に、プラハの美術学校の入学試験を受けるも、彼ほどの才能でも落ちてしまったこと。 華やかなパリやアメリカなどで活躍しつつ、人生の後半は祖国チェコを想っての作品をたくさん描いていること。
演劇のポスターに始まり、香水、シャンパン、煙草、クッキー、ココア、絵本や辞典の挿絵、紙幣に切手、カレンダー………どんな要求にも美しい絵で表す創造に感嘆😩 また目の前の実物だけでなく、連作「四季」「花」「星」「芸術」の想像にただただウットリ🥹 私は特に連作の「四つの時の流れ」が好きでした。 「朝の目覚め」⇨「昼の輝き」⇨「夕べの夢想」⇨「夜の安らぎ」 毎日毎日こんな風に時が流れるのを感じられたらなんて素敵でしょう💖
その後のミュシャ展とのコラボお料理も堪能してきました🤭 窓側の席も用意してくださり、スタッフの皆さんとても親切で、ミュシャに溢れた心地よい時間を持てました☕️




💝最後の映像も、実際の作品の背景部分の繊細なお花や絵柄が詳しく見られましたし、何よりも3D画像(、というのでしょうか😅) で 当時のパリの街の映画館大通りをブラブラしたり、カフェ☕️しましょうか❓なんて思うリアルな世界を味わえました!